①保健所職員の方が自宅に来てくれました。【高齢ニート・ひきこもり・SNEP】

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 50代ひきこもりの義姉、本人もどうしてよいか分からず、私達家族も手詰まりだった時。保健所と繋がることができました。

 まずは、姉に保健所の方に訪問してもらうことを承諾してもらう必要がありました。なるべく丁寧に、かつ、責めないようにゆっくりと話しをしました。

 義姉は難聴もある為、紙に大き目な字で箇条書きにこれから困るであろうことを書き出しました。

・収入がない。

・料理や洗濯、家の様々な仕事ができない。

など、いくつか書き、これらをどうしていこうか?と話し合いました。特に義両親が亡くなったあとの状況を一緒に想像するような形で話しを進めたのは義姉にも伝わりやすかったようです。

 何度かの話し合いの中で、納得と言うよりは逃げ場がないという感じで、保健所の訪問を承諾してくれました。

今、思うともう少し時間を掛けて本人が納得する形で動き出せた方が良かったのかもしれない。と思っています。深く思い詰めてしまう人だったら、良くない方向に進んでしまうこともあるかもしれないので…

 一回目の訪問は2017年7月でした。本人と義母で受けましたが、後から話しを聞いても「何を話したかよくわからない」ということでした。2人とも不安になった様子で、次回からの訪問は私にも「同席してほしい」とのことだったので私が居るのは場違いかも?と思いながら同席することにしました。

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 2017年9月、保健所の保健予防推進担当主任の男性がいらっしゃいました。30代半ば~40代前半といった感じでしょうか、物腰柔らかで静かな方です。

 保健所の方は

  • 最近はどのように過ごしているか?
  • 体調はどうか?
  • 義母の愚痴を聞く
  • 今は、まず家のことを中心にできることを増やしていきましょう。

といった形で面談を進めてくれました。

とりあえず、何か特に専門的なことをするのではないけれど、人に慣れることや義母のガス抜きと言う意味では意義あることのように思いました。

 保健所の方からの話しとは別に私から

・発達検査を受けた方が良いと考えているがどう思われますか?

→検査の受けられる病院を探してみます

・行政や福祉の支援について知りたいです。

 →分かりました。

・カウンセリングを保険適用で受けられる病院はあるのでしょうか?

などの質問をしました。

 →いくつか、カウンセリングの評判の良い病院をいくつか教えていただきました。

 感覚過敏や認知のゆがみ?理解力の低さなど義姉には何か問題があるような気がしていた私は軽度知的障害、発達障害ではないかと考えていました。

 上の私からの質問には次回の面談でも返答は得られませんでした…。ちなみに精神科のカウンセリングは自費扱いなのが普通なようです。教えていただいた病院も自費扱いでした。e

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