やっと動き出しました。【高齢ニート・ひきこもり・SNEP】

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 ブログの更新をしなくなってから随分経ちました。その間、様々なことがありました。大変でストレスのたまることも多かったけれど勉強になったこともそれと同じくらいあったので少しずつ経験したことを書けたらいいなって思っています。

夫の姉は50代のひきこもりです。結婚はしておらず、子どもも居ません。彼女の生活が立ち行かないことがあれば同居に近い状態の私達夫婦も無関係ではいられません。「誰かに相談しなくては」と思いネットで様々なところを探しました。

そうしていたところ県のHPに保健所での「ひきこもり相談」を見つけました。夫に動くよう話しをしましたが、動く気配なし…、義母も腰は重い…結局、私が我慢ならず(笑)動き出しました。

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一応35歳までが相談対象のようでしたが、まずはメールにて現状と将来の不安等を伝えました。するとすぐに返事がきました。「お姉さんと面談できませんか?」というお話をいただきましたが参考にしていた「茨城県 ひきこもり相談支援マニュアル」に面談を無理強いすることやだまし討ちのように面談することは避けるとあったので、とりあえずは夫と義母で面談に行ってもらいました。(2017年5月)

夫と義母が相談に行く際には義姉の

・生年月日

・住所

・家族構成

・既往歴

 などの簡単なプロフィールととともに

「現状」

「心配な事」

「社会と関われない原因?」

などを書面にまとめ持って行ってもらいました。

義母は話しを聞いてもらったことだけでも安心したようでした。世間体を気にする義母は自分の友人などには義姉のことを話せていなかったようなので一人で悩んでいたのでしょう。

具体的には保健所の担当者が定期的に自宅へ訪問していただくことになりました。まずは家族以外の人間と関わりを持つことからスタートしました。

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