(3)古いブロック塀をジョリパットアルファできれいにします!DIY

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(↑写真)前回「(2)古いブロック塀をジョリパットアルファできれいにします!DIY」では⑤下地材を塗るまで終わりました。
①ブロック塀の洗浄
②継ぎ目を埋める
③継ぎ目の余分な部分を取り除く
④養生(マスキングテープ、床養生テープ)
⑤下地材を塗る

 

今回はいよいよジョリパットを塗ります。下地を塗ってから4日後に塗りました。下地は割と早く乾いたように感じます。塗って2~3時間後には触っても手に付くことはありませんでした。

ジョリパットは2度塗りするのが基本のようです。1度目は薄めに塗っていきます。

ジョリパットアルファのT1000(JP1000)という色を選びました。「真っ白」です。家の壁がかなり白く見える物なので、少しでも色が入っていると壁がくすんでみると思い、あえて「真っ白」を選んでみました。

 

缶を開けると…

 

 

けっこうネットリしてます。その分インスタントセメント(モルタル)より、ずっと扱いやすいです。

 

百均でまな板、オタマを買いました。
オタマでジョリパットをすくい、また板にに乗せて作業しました。

まな板にはマスキングテープを貼っておくと、ジョリパットがベッタリ付かないので作業後洗うのが、すっごく楽です。

 

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↓「こて板」も売っていますが、そこそこお値段もしますし、うちは塗る面積も少なめなので、まな板で充分でした。面積が広い方やこれからも使う機会がある方はちゃんとした板を買った方が作業効率が良いのかも…

 

板は、まな板で充分でしたが、「こて」は全ての角が直角の「角こて(角ごて)」が塗りやすかったです。こては自分に合う形のものを選んだ方が良いと思います。

 

思ったより、薄めに塗っていくのは簡単です。
オバサンの私でも気持ちよく塗れました。

 

北側で日の当たらない場所なので、真っ白に写真には写らないのですが、本気で「真っ白」です(笑)うっすらと、ブロックの溝が浮いています。もう一度塗ったら、浮いてこなくなるでしょうか…ちょっと心配…

次回は最終工程です!上手く仕上げられるかなぁ

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