ひきこもりの義姉について県にメール相談し、市にも相談した。【高齢ニート・ひきこもり・SNEP】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
スポンサードリンク

何にも考えずに「ハボタン」を眺めていたい。と思う今日この頃です。

 

が、家には「ひきこもり」の義姉が居ます。
夫の姉です。
ひきこもりといっても、買い物や友人とのレジャーには出かけていくし、私の息子達の行事を参観することは大好きです。

市のよろず相談室に話を聞いてもらい、少し、スッキリしたけど、それだけじゃ前には進めません。

 

今度は県の「心の相談室」にメールを出してみました。

◆◆◆ここよりメール◆◆◆

●○×市在住:相談者の隣に両親(舅80代、姑70代同居)

●相談対象者:4○歳、女性、未婚、子ども無。

●相談者:相談対象者の弟の妻(義妹)

●いつ頃からどのような問題が生じたか:
数年前に仕事を辞めてから、1日中、家でテレビを見て過ごしている。
・人(社会)との関わりに強い恐怖を持っている。
・積極的に治療(手術)などをする気はない。(恐怖心から)
・仕事を探す気がない。
・理解力が低い(ようにみえる)
・先々の自身の金銭的、生活力的な予想ができない。(ようにみえる)

●最近の様子
睡眠や食事などは普通にできているようです。
家事全般、身の回りのことは姑が全てしており、本人は、1日中テレビの前に座り、テレビを見たり、スマホでゲームをして過ごしています。
本人が「したい」と思うこと(普段の買い物や私の子供の授業参観、遠方の友達宅への訪問)であれば、外出は苦にならないようです。

以前、勤めていた会社(勤続25年)を半ば「いじめ」られるような形で辞めたせいもあり、人(社会)に強い恐怖を感じているようです。
「いじめ」られた原因の一つに、身体的な不調がありますが、最近の検査の結果、障害者手帳の取得ができるほど悪くはないと分かっています。
その不調により、家族でもコミュニケーションがうまくいかないレベルです。

姑の「5年も待ったのよ、いつになったら外に出れるの?」の問いには…
「今は、まだ…」「せかされるのはイヤだ」「家族の言葉にも傷ついている」と答えますが、義両親も高齢です。義両親の年金で生活している状況は「今」なんとかしておかないと大変なことになるのではないかと心配です。

義両親も、以前は「子どもじゃないんだから、本人がやる気になるまで、見守りたい」と言っていましたが、さすがに、最近は悩んでいるようで私(嫁)に愚痴を言ってきます。

もともと、太っている義姉ですが、最近は酷い肥満体形で、健康面も心配です。

義両親には言えませんが、義姉には発達障害や軽度な知的障害があるのではないかと思うほど理解力が低いです。
今年の始めには、義姉には全く必要ない生命保険に加入していましたが(更新)、契約内容は理解していず(かなり不利?な内容)、言われるがままに署名押印してしまっていました。

義両親が元気なうちは良いですが、どちらかが、介護が必要などの状況になれば、たちまち生活が回らなくなると思います。
義両親が亡くなり、年金収入が亡くなれば、義姉の生活費はどうしたら良いのか分かりません。

具体的に、どう動いたら良いのか?
どこに、相談したら良いのか?
義姉を追い詰めることになっていないか?
悩みは尽きません。

私自身の病気(甲状腺の病気)などのことで、私が実際、付き添い動くことも難しく、姑には丸投げされるし…こちらが、行き詰ってしまいました。

まず、何をしたら良いのか、具体的なアドバイスがあると大変助かります。
よろしく、お願いいたします。

◆◆◆メールここまで◆◆◆

 

 

2~3日後に返信がありました。

・心配事を家族だけで抱え続けず、相談したことを心強く思います。
・相談者(私)ひとりで悩むことなく、義両親や相談者の夫と一緒に相談することが良いと思います。
県立精神保健福祉センターでメンタルヘルスに関する本人・家族からの面接相談を受け付けています。心配を軽減させるための課題などを整理するお手伝いができるものと思います。
ぜひ、義両親に面接相談をすすめてください。

スポンサードリンク

という内容でした。

 

まずは、相談する場所がハッキリしたので、お義母さんに返信メールをプリントアウトしたものを渡しました。
これが数週間前のことです。
結局、お義姉さんにも話していないようですし、お義母さんが面談の予約をしたという話も聞きません。

 

私はイライラしたまま、ただ、どこまで関わった方が良いのか分からないまま、毎日過ごしていました。

 

そんな中、最近、お義姉さんの件とは別件で、市役所に行った際「お義姉さんがひきこもっていて、将来が不安だ」という話をすると、その場で、関係部署の方に話をしてくれ、その場で、相談にも乗っていただけることになりました。

 

結局のところは「今の段階では市役所の方で、受けるというのが良いように思えません」「まずは県立精神保健センターで相談してほしい」とのことでした。
文字にすると「たらい回し」のようですが、全然そんなことはなく、真剣に話を聞いていただきました。

 

市役所で、お義姉さんの支援をしてもらうには、なんらかの「理由」が必要になってくるそうです。
障害があるとか、金銭的に行き詰っているとか…
具体的な支援の「理由」が必要で、それによって担当部署も変わってくるとのこと。
でも、それが「お義姉さんやお義母さんのプライドを傷つける可能性がある」ので、まずは、県立精神保健センターで、問題点を整理することから、始めてもらうのが良いのではないかということなんです。

 

確かに、特にお義姉さん自身は「問題点」を整理できず、漠然と不安が広がっているように見えます。
家族じゃない専門家に、感情的にならず、話しをすることが良い気がします。

 

市役所でアドバイスいただいたこと

・いきなり「仕事」を考えるより、スモールステップで、小さな成功体験を積み重ねれると良いですね。最初は趣味や、レジャーなど本人が負担にならない形で、人と関わりを持つことから始めてはいかがでしょう。
・まずは、お母さまだけでも保健センターへ、相談に行くことをおすすめします。
・発達障害などが疑われる場合、お母さまに「成育歴」などをお聞きすることがあります。お母さまがお元気で動けるうちに相談を始めることをおすすめします

とのことでした。

 

こちらでも、同じ県立精神保健センターを紹介されるということは、まずは、ここに行くのがよろしいのでしょう。
しかし、ここからが、難しい。
実際に相談に行くのは「私」ではないから…

結局、ここで止まる…。

ひきこもりというのは、本人以上に家族が「やる気」にならないと、何も始まらない。
私だって、離れて住んでいたら、知らんぷりしていたかもしれない。
自分に火の粉が降りかかりそうだから、動いてるのかもしれない。

 

とにかく、家から出れないのなら、出ないでもいい、自分の力で収入を得て、自分の生活のことは自分で出来るようになってもらわなくては、そして、それが本当に無理なら、その時は…

 

また、考えなくては。
★応援クリックしていただけると、とても嬉しいです。

引きこもり主婦 ブログランキングへ

にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
にほんブログ村

 

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*