リオパラリンピック「おもしろい!!!」

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私、自分が運動音痴のせいか「リオオリンピック」に全く興味が持てず、ほとんど見ませんでした(笑)

 

でも、パラリンピックは少し見ましたよぉ
閉会式も終わってしまいましたが…
「おもしろかった」ですね(^▽^)

 

特に陸上!
鍛え抜かれた体は、まさに「アスリート」
「障害者」と言う言葉は似合わない選手たち。
走る種目の場合、距離によっては、両足義足の選手の方が早い!ってのも面白い!

 

これって、片足義足の選手からすると「ズルい」って感じるんだろうなぁ、とは思うんですが、身体的には、明らかに、両足義足の選手の方が重度の障碍者なわけで、それを、訓練・練習で、上回るってスゴイ!!!って思うんですよ。
いわゆる「障害者、かわいそう…」な感覚じゃなくてね、メチャメチャ格好いい!!!

 

義足の性能向上、選手の肉体改造、考え抜かれたフォーム等々を思うと、ドキドキして「おもしろい!!!」と感じます。
「おもしろい」という言葉が適切かは分かりませんが…
それは「興奮」という感覚近いです。

 

事前に「NHKスペシャル ミラクルボディー 第3回 道の能力を呼び覚ませ義足のジャンパー マルクス・レーム」を見ていたせいかもしれないです。

 

何十年も前だったら、「両足義足の方が有利じゃないか」なんて、絶対あり得なかったでしょう?
義足の性能だけが向上したところで意味はなくて、それを自分の体の一部として使いこなせるほどに、訓練と練習を積む選手たち。
条件が違うからこそ、それぞれが、それぞれの力を最大限に出せる方法が多彩で、みんな研究し尽くして、あの場に立っているんだろうなぁ。

 

「感動しますね」なんて言葉が安っぽく思えるくらい、彼・彼女らは「アスリート」以外のなにものでもなかった。

 

いつか、オリンピックとか、パラリンピックとか、そんな枠を取っ払ったアスリートたちの戦いを見てみたい!

 

私はこの大会について、障害を持たないアスリートと一緒に参加することに意義があると思っていたので、記録は同等に扱ってもらわなくてもOKという姿勢で参加を申し込みました。ドイツ陸連が私の参加を許可し、さらに記録についても同条件で評価すると決定したのです。その結果、私は優勝。すると、カーボン製の義足のおかげで記録を伸ばしているのではないかと注目されるようになりました。もちろん、自分としては「フェアじゃない」と言われるくらいなら、優勝を取り消して欲しいと申し出ましたが。最終的にドイツ陸連は、記録は「参考」扱いに、優勝は取り消さず、欧州選手権への出場権は2位の選手に与えることを決めました。

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ドーハで行われた障害者世界陸上で、私と2位以下の記録の間には1メートル以上の差がありました。幅跳びにおいて、この差は歴然です。私は、世界のトップ・アスリートたちと肩を並べ、ほんの数センチの差が勝敗を分ける、そんな緊張感のある戦いに身を投じてみたい。そのために、挑戦の場を健常者の大会に求めたのです。障害者が健常者を負かす形で1位になって、「なぜだ?」と疑問に思う人が出てくることは理解できます。ただ、自分が新記録を樹立する度に、「彼は義足だから」と言われることを残念に思います。私の記録は、トレーニングの賜物です。義足は、一発逆転を可能にする魔法の道具ではありません。こういった見方は、これから育つはずの若い世代に悪影響を与える可能性があると危惧しています。
http://www.newsdigest.de/newsde/features/7522-markus-rehm.html

 

このインタビューをみても、障害者、健常者という垣根を取り払うということは難しいかもしれません。
でも、それは、いわゆる「健常者」の側の「おごり」のようなもの、障害者は「かわいそうな存在」と位置づけることでの優越感を感じる…それこそが「垣根」なのかもしれません。

 

走り幅跳びで金メダルを獲得したマルクス・レーム選手は義肢装具士であるがゆえに、義足を改良しているのではないかと思われますが、インタビューによると、選手みんなが同じ製造元の製品を使用しているようですね。

 

ということはマルクス・レーム選手の実力は、本物ということです。
リオパラリンピックでも、彼は8m21cmという大会新記録を出しました。
2位のオランダの選手の記録が7m29cmですから1m近くも違います。
マルクス・レーム選手は「垣根」をも超えたアスリートです。

 

また、美しく飛ぶ、彼を見たいですね(^▽^)
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