「交通事故死傷者」年齢別1位は「7歳」。声かけも重要だと思っています。

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歩行中に交通事故に遭った死傷者を年齢別でみると、7歳が圧倒的に多いことが、公益財団法人「交通事故総合分析センター」(東京都)の調査でわかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/

……。

調査をするまでもなく、小学生の子が居る親なら、肌で感じているのではないでしょうか?

 

それまで、保育園や幼稚園に通っていた子供達、いつも、誰かの手にひかれて歩いています。
小学生になって、親から離れ子供どうして遊ぶようになります。

 

特に、今の子は、小学生になるまで、1人で行動することが、ほとんどありません。

 

私が小さな子供のころは(40年近く前…、大昔…)、田舎だったせいもあり、保育園時代には、もう、お友達だけで遊ぶことが多くありました。

 

今は、近所の公園でも、児童館でもママ達が子供に付き添っています。
少し年配の世代の方は「過保護」なんじゃないか?と思われませんか?

 

公園で子供達だけで、遊ぶにも、物騒な世の中になってしまいましたし。
昔のように、近所の方が「遅いから帰りなさい」と声をかけてくれる時代でもありません。
実際、児童館でさえも、私の住む地域では就学前の子供には、保護者が同伴することが決まりになっています。

 

就学前の子供を1人で、外に出して遊ばせているだけでも、非難の対象です。
私も、あまり小さな子が庭先といえ、1人で外に出ていたら「???」と疑問を持ちます。
そういう時代です。

 

子供達は、なんの準備もないまま、小学生になって、初めて自分の行動を自分で決める立場に、いきなり立たされるのです。

 

うちにも小学1年生の息子が居ます。
他人事ではありません。
怖くて、1人で、遊びに出したこともありません。
(交通事故だけじゃなくて、事件とか色々るんで…)
下校時には、2学期になった、今でも、まだ、家族の誰かが、小学校近くまで迎えに行っています。

 

だから、なおさら、1人で「気を付けて」行動することに、なかなか慣れることができない…

 

難しいです。

 

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それでも、少しずつ手を離さなくちゃいけないんですよね。

 

息子は3人兄弟の末っ子です。
すぐ上の兄の時も、心配で心配で…、ある意味「覚悟を決めて」遊びに出していました。(大袈裟ですね)

 

一番上の長女の小学生時代は、私の実家の近く(田舎)に住んでいました。
近所の方は、登下校の時には声をかけてくれます。
遊びに出れば、「○○ちゃん、昨日、こんな所で遊んでたよ。危ないから気を付けて」と教えてくれたり…
そんな、環境のためか、あまり、外に出すことが、あまり怖くなかったように思います。

 

今は、色々と人間関係の難しい時代ではありますが、
もし、小さな子供が、道路でふざけていたら、
もし、縁石の上をフラフラと歩いている子がいたら
もし、暗い公園で遊んでいる子がいたら、
声をかけていただきたいなと、私は思います。

 

ま、私は、(学校で禁止されている)用水路で遊んでる小学生に「危ないよ」と注意したら、にらまれて、無視されましたが…
それでも「大人の目」があるんだよ。ってことを知らせるべきだと思うんです。

 

交通事故事件に巻き込まれることが、声掛けによって、少しでも減らせたら嬉しいですよね。
「危ないよ」という一言で、危険なめに、遭わせずにすむなら、簡単なことです。

 

みなさん、よろしくお願いしますm(__)m

 

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