誕生日プレゼントにスマホゲームの課金は、ありか?なしか?

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本日のバイキングで
「誕生日プレゼントにスマホゲームの課金はありか?なしか?」という議題?がありましたが、視聴者のアンケート結果が、あり21%、なし79%という結果。
↑これ%はたぶんです。
ちょっと、「あり」が少ないなぁってビックリしちゃって、書き写すの忘れてました…。
でも、ありが2割くらいだったのは間違いないと思います。

 

どうなんでしょう、実際にこのアンケートに答える「層」って、子育て世代ではないのかな…。

 

私は「あり」です。
我が家では、スマホゲームの課金ではありませんが、誕生日とお年玉として、DSのプリペイドカードをあげています。
本当は私自身、悩みました「誕生日プレゼント」って、もっと「プレゼントらしい」ものをあげたいと思っていました。
「何か」は分からないですけど、心のこもった「物」をあげたいな、と思っていたんです。

 

でもね、プレゼントって誰の為に買うのかな?って考えた時、もらう側が欲しくないものをを「プレゼント」として贈るって、違うな…
私なら、どんなにいいものでも、欲しくもないものを贈られて「感謝しろよ」と思われても、迷惑だよなぁって思ったんです。

 

息子達は、一気に使ったりはしません。
次の誕生日まで、お金が増えないことを理解してますので、「どう、使うのが一番良いか」悩みに悩んで使います。

 

下の子は、1度、すぐ、使い切ってしまい、ツライ思いをしたので、今は、絶対にそんなことはしません。

 

DSのプリペイドカードですので、ゲームを買うこともできますが、買う際には、親の暗証番号が必要な設定にしてあるので、必ず、私の目を通ってからの購入になります。
そのことも、分かっているので、事前に相談してきます。

 

スマホのゲームの課金も、絶対「悪」と、決めつけるよりも、限度を決めて「遊び」として、付き合う方法を、身に着けさせることも大切だと思います。
お金に限りがあれば「攻略方法」を「調べる」術も学ぶでしょう。
ゲーム上のお金は「一番有効」な時に使わなければならないですからね。

 

そういう、意味では一年に一度、親の裁量で「いくら」と決めての課金というのは、ネットやゲームの生きた教育をするのに適しているのではないかと考えます。

 

ネットやゲームを悪者にすることは簡単ですが、これから先、ネットやゲームが、今以上に生活に密着したものになるのは明白です。

 

遠ざけるのではなく「うまく付き合う方法」を親子で学ぶ必要があるのです。

 

別の議題では、SNSやネットの危うさみたいなものが強調されていましたが「危ないからこそ」しっかりと、学んでいく必要があるんです。

 

SNSやネットでの「誹謗中傷」などの話題もあったようですが、それはSNSやネットが悪いんじゃないですよね?
「誹謗中傷」を書き込む「人間」が悪いんです。
本当の「良い人」はネットでも良い人です。
匿名だからと、人の気持ちも考えず「悪口」を書くような人は「良い人」じゃないですね。

 

最近、ツイッターを始めましたが、思いやりのあるツイートに、何万人という人がリツイートをしているのを見ると「あぁ、本当は良い人ばかりなんだよ」「ネットの良さってこういうことだよね」ってジーンとするんです。

 

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今、しなくてはいけないのは、SNSやネットを「悪」とすることではなく、真っ当な人間をきちんと育てていくことと、ネットの善も悪もきちんと教えることだと思うんです。

 

生まれた時から「ネット」のある環境に生きる子達に、今さら「使うな」と言えるわけがないのですから、きちんと教えることです。

 

本来、家庭で具体的なことを教えられたら良いのでしょうが、子ども達の親世代である私達は「ネット」について、詳しくない場合が多いです。
学校で、専門講師を呼ぶなどして「具体的で現実的」な授業をするべきです。
決して「スマホは1日○時間まで」なんて、非現実的ま授業じゃなくてね。そんなのちょっと、スマホやパソコンでネットと繋がる人なら「無理だ」って分かるでしょ?
本音の授業じゃなきゃ、子どもがきっと聞いてくれないですよね。
20代の長女は、口を酸っぱくして「携帯・スマホを使って良い時間」を教えてきたので、家族と過ごす時間にスマホをいじるようなことはありません。
娘が高校生のころなどは本気でケンカして「ママは厳し過ぎる!」と泣かれましたが…
(私を怒らせたら、スマホを壊されると、今でも本気で思っている(笑))
娘より年上の、私の弟のお嫁さんが、食事中でも平気でスマホをいじりっぱなし、なのを見ると、やっぱり、言わなきゃいけないことは、嫌われても言わなくてはならないなと思うわけです。
大人が、きちんと教育するのって、大事ですよね。

 

私は19歳で「パソコン通信」を使うようになって、それから25年…当時は「オタク」のお兄さん達が主なユーザーで、お互い、ハンドルネーム以外を知らないなんてことも多かった。
身近に「パソコン通信」をしている人も居ず、パソコンの中の人間関係とリアルとでは、全く別の世界が存在していた。
特別な人達が、特別なネットワークを作っているという印象でした。

 

今は、SNSがイジメの現場になったりする…
リアルとネットの世界の境界線が無くなって、無くてはならないものになっている。
本当に全く、変わってしまったんですね。
普通の人が、普通に使う…

 

電卓、電話、各種家電製品、便利なものは生活に取り入れるべきです。
スマホやパソコンも人に優しい機械です。
それらが悪さをするわけじゃありません。
「悪い使い方」をするのは、あくまで人間…

 

包丁は美味しい料理を作りだす道具、それで殺人を犯す人間もいる。
これは極端な例でしょうが、そういうことでしょ?

 

使う人間の「心の有り方」こそが、問われるべきなんです
優しい心がネットワークで、つながる素晴らしさこそ語られるべきなんです。

 

一日の大半の時間をパソコンの前で過ごす「ひきこもり主婦」としては「ネットは悪」とされちゃうと、私の生き方そのものが否定されているようで、悲しいです。

あ、認知症予防にテレビゲームは、かなりいいらしいですよ(*^^)v
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