鈴木保奈美さん主演ドラマ「ノンママ白書」を見て、ちょっと切なくなった…

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鈴木保奈美さん主演ドラマ「ノンママ白書」見ました。

 

とっても、重くて切ない気持ちになってしまった私です。

 

鈴木保奈美さん演じる「土井玲子」は、50歳の大台目前の49歳、子なし、バツイチ、代理店勤務のバリバリのキャリアウーマンです。

 

私より、少し上の世代の設定です。
35歳で再婚し、仕事を辞めて、専業主婦になってしまった私からすると「まぶしい」です。
ちょっと、羨ましい。

 

私はもっと、地味な仕事でしたが、仕事を続けていたら、こんな風だったかなぁ、と妄想したり。
土井玲子も「離婚しなかったら」「子どもを産んでいたら」と、人生の節目の選択に後悔はないながらも、その選択に思いをはせているようでした。

 

私が切なくなったのは、土井玲子もその友達も「閉経」していたこと…。
女性の部下に「閉経」を迎えていることを言えない、言いたくないという、女心。

 

結婚していてもしていなくても、子どもが居ても居なくても、仕事の有無、そんなことで「女性」を、本当は区分なんてできないんですね。

 

本質的な事は「みんな一緒」きっと、立場が違えど「女性でなくなること」への恐怖って変わらないんじゃないか
生殖能力が無くなること…
生物として恐怖なのかなぁ

 

この年になっても「おばさん」になる覚悟が、できていない自分が居て、普段はお化粧して、ファッションにも気をつけて、どうにか、ごまかしながら生きてても「閉経」っていうリアルからは逃げられない…

 

体という「器」と中身が、どんどん、かけはなれていきます。

 

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団塊の世代くらいまでは「お母さん」になることや「おばさん」になることに、あまり、抵抗感がなかったように見えます
「お嫁さん」になることにも、憧れがあった世代かな。
そう見えただけで、大先輩方も心の中で葛藤してたのかな。
私から見ると、元気いっぱいの方が多くて、頼もしいです。

 

バブル期以降、女性は「ずっと、女性」でいたいと強く望むようになった気がします。
雑誌などを見ると、分かりやすいかも
私の母(団塊の世代)が見ていた主婦雑誌より、今の主婦雑誌はオシャレ!子供が居ても「キレイなママ」がいっぱい!

 

う~ん、そういう事じゃないのかな、雑誌とか社会に「女性でいること」を、仕向けられたのかなぁ。

 

ドラマを見ていただけなのに、なんだか重苦しい…。
考えちゃって、ツライ…

 

あぁ、私も「閉経」という現実が、もう目の前だと確認させられてしまった…

第2話を見ることができるかな…
ドラマとしては、第1話だけでは、評価しようがないかなって感じです。
とにかく、1部でも共感できちゃうと、一緒に落ち込んじゃうドラマです(笑)

 

ドラマの評判はあまり、良くないようですが「東京ラブストーリー」を見ていた世代としては、鈴木保奈美ちゃんに頑張ってほしいです。
個人的には、若い時より、今のお顔の方が、凛としていて好きです💛
ガンバレ!!!

 
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