「生き抜く方法」を教えてあげてほしい。

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NHKの「家庭科」、今は「家庭総合」というのかなぁ、テレビ番組を見ました。
たまたま、ついていて、チラッと見ただけなのですが、介護制度について説明しているようでした。

 

こういうの大事だなぁ~て、すっごく思いました。

 

介護制度はどういう仕組みになっているのか、よく分からないのですが、様々な福祉の制度は、困っている人が自分から申請しなくてはいけない場合が多いですよね。

 

生活保護の申請もそうですが、行政側から「お困りの方はいませんかぁ?」とは訪ねてくれません。

 

全ての制度に詳しい必要はなくて、困った時は相談できる場所があるんだ。
こんな、ところで調べることができるんだ。ということが頭の片隅にあるのと、無いのとでは、結果は全く違ってくると思うんです。

 

餓死してしまう、虐待されて死んでしまう、体調が悪いのにお金がないから病院へ行かず悪化して亡くなってしまう、介護や育児が行き詰って無理心中をしてしまう…
そんな、事件が少なくなるとおもうんですよね。

 

家庭科じゃなくても、現代社会とか、なんでもいいですよ。
生き抜く力を養うための知識を身に着けて置くべきです。
今の世の中、大会社に入ったからといって、死ぬまで、何事もなく過ごせるとは限りません。

 

自分以外の誰かが困った時も手助けをできるかもしれない。
今の学校で、どの程度の教育がされているのか、分からないけれど。

 

諦めなければ、生き抜く道はいくつもあるのだと教えてあげてほしい。

 

スマホやパソコンがあっても、制度の「存在」自体を知らなければ、調べもしません。

 

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私は友達がとても少なくて、その数少ない友達は、みんな勉強家です。
仕事がらかもしれませんが、分からないことは、調べつくす、という人ばかりです。
そんな環境の中に居た私は気づきませんでした。
実は「情報弱者」と呼ばれる人は30代40代の比較的若い人にもたくさんいるということを。
そして、調べてまで、どうにかしようと思わない人が本当にたくさんいることに驚きますが、それが現実なんです。
ネットを漂うことが趣味な私としては、自分の知らないことを知るということは、刺激的で楽しい事ですが、そうは思わない人も多い。
ただただ「面倒臭い」と思い、本当はもっとよい方法があるのに、それを探そうとはしない、そもそも、他に方法があるとも思いもしない…

 

私の親は70代です。
絶対的な「情報弱者」です。
スマホもパソコンもいじれません。

 

でも、今はスマホを誰でも持っています(ある年齢以下の人は)
情報が無いがために「死」につながることもあるのです。
そういうことが無いように、気持ちさえあれば、君たちの手の中に「方法」があることを教えてあげておいてほしいと感じました。

 

正しく、真っすぐ生きていくことだけでなく、トラブルや困難にあった時、どうしたら、元の場所に戻れるか。
それって、すごく大事ですよね。
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