「家族性高コレステロール血症」って?薬の「副作用」は?

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さっき、病院で「それって本当に必要なの?」と、コレステロールの薬「アトルバスタチン錠」について、掛かりつけ医に指摘を受け、気になって寝られなかったので調べてみました。

 

どんな場合、家族性高コレステロール血症を疑うべきか?
●未治療のLDLコレステロールが180mg/dl以上である
●皮膚や腱に黄色腫がある
●家族(両親、祖父母、子供、叔父、叔母)で以下に当てはまる人がいる
・LDLコレステロールが180mg/dl以上
・若年で冠動脈疾患(狭心症、心筋梗塞など)と診断されている(男性は55歳以下、女性は65歳以下)
自分や家族も、もしかしたらと思われた方は、ぜひ主治医に相談してください。
出典:日本動脈硬化学会「動脈硬化の病気を防ぐガイドブック」

たぶん、私の父親のコレステロール値は高かったと思いますが…
あの人は年中「お酒」を飲んでいたので、もとから高いのか低いのか…
母親は何年も前ですが、逆にコレステロール値が低く、改善の為に毎日「卵」を一つ食べるようにしていました。

 

娘は20代前半ですが、LDL値が健康診断の時に高かったと言っていました。(娘はガリガリ)

 

私、自身も30代前半から、LDL値240を超えていたので(当時157cm47キロ)、「家族性」かどうかは分かりませんが、そういう「体質」であることは間違いないと思います。

 

アトルバスタチン錠
主な副作用として、かゆみ、発疹、皮疹、貧血、肝障害、下痢、軟便、吐き気、胸やけ、便秘、胃不快感、心窩部痛(心窩部の疼痛)、腹部膨満感、食欲不振、消化不良、筋肉痛、背部痛、頸・肩のこり、こわばり感、めまい、不眠(症)、四肢しびれ(感)、頭痛、全身倦怠(感)、浮腫(顔面・四肢など)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・筋肉痛、脱力感、赤褐色尿 [横紋筋融解症、ミオパチー]
・全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる [劇症肝炎、肝炎、肝機能障害、黄疸]
・まぶた・口唇・舌の腫れ、呼吸困難、蕁麻疹 [過敏症]
・のどの痛み、全身倦怠感、出血傾向 [無顆粒球症、汎血球減少症、血小板減少症]
・発熱、皮膚・粘膜が赤く腫れて発疹や水ぶくれができる、眼球結膜の充血 [皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、多形紅斑]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
出典:株式会社Qlifeホームページ

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副作用は見ているだけで、怖いです…
「全身倦怠感、脱力感」「手足の浮腫み」は、かなり感じますが、バセドウ病の数値が悪かったと時も同じように辛かったので…
何が原因かは今は分からないです。
来週、伊藤病院に行くのですが、その時に、バセドウ関連の血液検査の結果が悪くなかったら「アトルバスタチン錠」の副作用の可能性が高いだろうから、その時に改めて相談かなぁ…
副作用の危険性と、薬を飲まないことのリスクどっちが高いのでしょう?
誰に相談したら良いのか…
こういうのって難しい…

 

そもそも、かかりつけ医と、健康診断先の医師の意見が違う…
コレステロールなんて高ければ治療するものだと思っていたのに、色々な考え方があるのですね。

 

医療のことはネットを見たって、何が「正しい」のか素人には、全然分かりませんね。
「真逆」のことを言っているような気もするし、本質は一つのような気もするし…
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