北海道「行方不明男児」無事発見!!!大和君おかえりなさい。

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行方不明から6日ぶりに保護された北海道北斗市の小学2年、田野岡大和君(7)は発見時、野球帽に半袖のTシャツ姿で、ジャージーとスニーカーをはいていた。

大和君、マットで寝泊まり7日間 不明現場から約5キロ

陸上自衛隊によると、演習場内の宿舎にいるのを見つけた自衛隊員の一人が「大和君かい?」と問いかけると、「そうです」と答えたという。

「おなか、すいていないかい?」「おなかがすいています」。比較的元気な様子で、隊員から水筒とおにぎりを手渡されて、自分で口にした。隊員は大和君が寒そうにしていたので、持っていた雨がっぱを着せたという。
出典:朝日新聞デジタル

発見現場

発見現場

 

大和君、本当に無事でいてくれて良かったですね。
ほっとしました。
大和君の生命力と精神力の強さが無事での発見につながったのでしょう。

 

今のところ「脱水症状」はあるもの歩くこともでき、元気らしいので、本当にビックリです。

 

大和君の発見とともに、大和君のご両親を責めるような発言をした人が自ら反省したり、責めるような発言をした人を非難するような流れがあるようですが…

 

おかしくないですか?
「無事だったんだから、いいじゃない」ってレベルの問題ではないですよね?
やはり、ご両親の責任は大きいですよ。
「しつけ」の為に、親がその場から立ち去るという方法をとる場合はあるでしょう。
しかし、今回の「置き去り現場」に関しては絶対にダメでしょう?
まして、本当に一人で演習場まで歩いて行ったのなら、本当に活発なお子さんだと思います。
普段から、ご両親の想定を超えるような行動をしていと思います。
そもそも、そういった「突飛な」行動今回「しつけ」をしなければいけないと、ご両親が考えた原因でもあるわけですよね?
そういう子を「置き去り」にして、何も起こらないと、なぜ思えるのでしょう?

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助かった、今だからこそ、あえて書きます。
ご両親の行動は行き過ぎです。
本当に「しつけ」の気持だけでしたか?
「怒り」に任せての行動ではありませんでしたか?
自分に後ろめたさがあったから、居なくなった原因を偽っていたのではないのですか?

 

ネットでは「自分も昔“しつけ”の為に置き去りにされたことあるよ」という発言をされている方もいらっしゃいますが
「昔と今」では違います。
昔は自分の子供に多少の体罰を与えることは「普通」でしたが、今では「虐待」とされていますよね?
「場所」も問題です。
大和君が一人で自宅に帰れるような場所や、人目の多い場所なら場合によっては「あり」だと思います。
林道、山の中ですよ?

 

うちの息子など、広い公園では30秒でも目を離せば、見失ってしまいますよ…
きっと大和君も日頃から、そういったところのあるお子さんなのではなかったのでしょうか?

 

「無事だったからヨシ」とはとても思えません。
今回は、たまたま発見されて、たまたま大和君だったから「どうにか」無事だっただけです。

「置き去り」は「しつけ」ではありません。

山奥で一人きりで1週間も過ごした大和君に精神的な痛手がないことを願います。


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