「鋼の錬金術師」本当、何で今頃「実写化」?

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『鋼の錬金術師』なぜ今実写化? 曽利監督「自信があるから踏み切った」
とYahooニュースで報じられた。

 

 日本で映像化は不可能と言われ、ハリウッドでの映画化もうわさされてきた作品。
曽利文彦監督は「このすばらしいストーリーを映画化するのが自分の悲願でもありますし、このために生きていると言っても過言ではない」と並々ならぬ熱意を語り、技術に自信が持てるようになったと断言できる今だからこそ、人気作の実写化に踏み切った。

同作は、幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドワードと弟・アルフォンスの波乱に満ちた冒険と成長のストーリー。主演のエドワード・エルリックを人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介、ヒロインで機械鎧(オートメイル)技師のウィンリィ・ロックベルを本田翼、原作でも人気の高い“焔(ほのお)の錬金術師”ロイ・マスタング大佐をディーン・フジオカが演じるほか、松雪泰子、佐藤隆太らが出演。前後編の予定はなく、1作で完結させる。
出典:yahooニュース

 

ご存知の通り、主演はHey!Say!JUMP山田涼介君です。
彼自体はキレイな顔で好きだが…、エドではないですよね…(;´Д`)
アニメで描かれていたようなアクションが山田くんにできるのかな…
エドって「罪」背負った重い顔や、ウィンディー達と居る時のいたって「普通の少年」の顔、国家錬金術師として人間の愚かさやエゴを目の当たりにした時の「悲しみ・怒り」の顔…
色々な感情を表現できないといけないよね。
ただ、単にジャニーズの方だからとか、キャラ的に合わないよねって以前に、そもそもハードル高い役ですよね。

 

他のキャストも結局のところ、長い年月の間、読者の心の中でイメージしていた「像」があるから、誰がやっても「違うな~」って、なりがち…
特に「大佐」ファンは熱烈な方が多いからな~
下手な事したら「ヤバい」ですよぉ~
大昔に「鋼の錬金術師フェスティバル」に行ったことがありますが、マスタング大佐役の声優さんが登場しただけで「キャー!!!大佐~!!!」スゴイ声です…
建物割れるんじゃないかって勢いですよ。マジで。

 

 

 曽利監督は、松本大洋氏の漫画を実写化した『ピンポン』(2002)以来、初めて自ら企画した作品になるといい、「実写でできると思っていたし、(技術ができるまで)待ってもいいと思っていた」と思い入れたっぷり。米アカデミー賞の視聴効果賞を獲得したジェームズ・キャメロン監督の『タイタニック』(1997)でCGを手掛けた実績の持ち主で、本場の技術は十分に理解している。その上で「映像化不可能だったものが、昨今の技術の進歩で日本でも映像化できる時代に入ってきました。ハリウッドに肉薄する技術ですばらしい作品をつくりたい」と意気込んでいる。
出典:yahooニュース

 

曽利監督「ピンポン」を作られた方なんですね。
とすると、アクションシーンや錬成シーンも思っているより違和感なく映像化してくれるかもしれない。と少し期待をしてしまいます。
CGには自信がおありのようですし、ここは期待しましょうか。

 

 

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 原作ファンが気になるのは、魂を大きな鎧(よろい)に定着させた体を持つアルフォンスの表現方法。ネット上では早くも不安な声も上がっているが、「ファンの方たちに十分満足していただけるものをお見せできると思う。アルフォンスに自信があるから、映画化に踏み切ったと言える」と含みを持たせた。
出典:yahooニュース

 

アルはフルCGですよね。
アルの鎧の「デキ」が悪かったら…もう、その時点で見る気無くします。
「鎧」は鉄の塊ではなく「魂」を宿している。
そこをどうCGで表現するのかな。
漫画やアニメのような「熱」をどう表現するのか興味はあります。

 

 

主人公の年齢は、原作の15歳から20歳前後に変更するが、「日本人ですと言うような表現は一切ない」と断言し、漫画の世界観を再現することにこだわる
出典:yahooニュース

 

そうか、山田君の実年齢が23歳ですから、さすがに「15歳」設定はキツいのかな。
でも「思春期」の少年の危うさみたいなものとか、「必要悪」を認められない「純粋」な部分とかが20歳前後の設定で表現できるのかなぁ…

 

 

6月にイタリアロケから撮影がスタートし、日本での撮影を経て8月下旬に撮影終了、2017年冬の公開を目指す。
出典:yahooニュース

 

ヨーロッパのような世界観でいくのはいいけど、なおさら「日本人」であるキャストが浮かなければいいが…と心配です。

 

曽利監督自身が「鋼の錬金術師」ファンのようではありますが「ハガレン」ファンは本当に「深い」方が多いです。
裏切らないように作るのは至難の業ですね。
特にキャスティングについては映画化前から実写化したら「この俳優さんがいいね」等々、ファンの間ではイメージが出来てしまっていた役も多いから…
今回のキャスティングはもう少し「ハガレン」ファンのリサーチが必要だったんじゃないかなぁ

 

 

娘に「ネットで見たんだけど」と見せてもらったのが「タッカー」役ならこの人!

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出典:芸能ニュースJP

「反則!」っていうくらい似てますよね~!
笑いが止まらなかったもん!!!

「鋼の錬金術師」というからには、おもしろくて感動する作品になるよう期待します!!!


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コメント

  1. ねなな より:

    アニメの実写化に子供たちはいつも強烈に反対していますが私は別の作品として楽しめればいいんじゃない?と気軽に受け流しています。が、これはさすがに参りました。
    30年前に劇団四季のウエストサイドストーリーを観たときの逆の意味の衝撃が脳裏をかすめました…。(日本のヤンキーのお兄ちゃんにしか見えなかった。)
    マスタング大佐もディーンフジオカさんも好きだけど違うんだな。山田くんの頑張りに期待したいです。

    1. mizuhoya0414 より:

      ねななさん
      いつも、コメントありがとうございます。
      どの漫画、アニメも「実写化反対!!!」って、わけではないのですが…
      最近の実写化作品はコケているものが多いので…ちょっと不安ですね
      監督と山田くんに頑張っていただきましょう!!!

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