昨日、小学校の運動会でした

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昨日、息子達の小学校の運動会がありました。
この時期の運動会はまだ、新しい学年にまだ慣れていなかったりで先生方は大変だとおもします。
特に1年生はまだまだ保育園、幼稚園の延長で赤ちゃんのようです。
先生は座らせるだけで大変…

 

 

息子達の小学校では巷で言われているような保護者の「親ばかぶり」などは見られず、マナーも良かったなぁと思います。
立ち見の保護者達は自分の子の競技が終わると後ろに下がり次の学年の保護者に場所を譲るといったことが自然とできていました。
当然とは思いますが…息子達の幼稚園では、あまりこういったことはできて無かったように思います。

 

 

子供達の手本になるべき「親」です
こうありたいな。と思います。

 

 

昨日の運動会で「今どき」だなぁと感じたのは

競技が始まる前に呼び出しをされる児童が多いことにビックリしました。

「大玉ころがしが始まります。2年生の○○さんは至急、入場門に来てください!!!」というアナウンスが頻繁に掛かります。
実際、それが原因で2、3の競技は「待ち」の状態になっていました。
私が子供のころ(もう30年以上前ですが…)には、こんなことは無かったように記憶しています。
今どきの子供達が昔の子より「落ち着きがない?」「甘やかされている?」これも少しあると思います。
正直、我が息子達も応援席を立ち、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ…
その度に注意をしに行きますが、息子達以外にもそんな子が何人も居ます。

 

 

きっと昔もそんな子は居たはずです、が、そんな「呼び出し」は聞いたことがない。

 

 

応援席を見渡してみると「先生」がいません
思い出してみると、昔は応援席に先生が居たと思います。

 

 

息子達の学校は人学年1クラスか2クラス、もちろん先生の数も少ない。
でも、先生が担当する仕事は児童数によって変動しないものもある。
スタートのピストル係や放送担当の先生などなど、どうしても必要な仕事を少ない人数の先生で回すので応援席は子供達だけ。

 

 

「あと、2競技後には50メートル走ですよ。トイレに行って入場門にいきますよ」と事前に教えてくれる人が居ないのです。
競技ギリギリに先生が応援席に戻り大慌てで入場門に向かわせる。

 

 

全体の児童数が少ないので出番もすぐに回ってくる。
大変過ぎです…。

低学年の子供達は自分でタイミングを計ってトイレに行くことなど難しいでしょうし…

 

 

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PTAの方々が駐輪場の警備などで沢山いました。
駐輪場の掛かりは朝と帰りは大変ですが競技中は立っているだけ、暇そうです。
それを子供達に声を掛ける掛かりに回せないかな?とか色々思いますが…
きっと、提案しても却下されるだろうな…(新しい事にはなかなか手を出さない…)

 

 

看護師さんを派遣してもらうことはできないのかな

それからこらも、先生の人数に関係しているのかもしれませんが、保健室の先生が、保健室で休んでいる熱中症などの子供の世話とケガをした子どもの応急手当(保健室とは別の場所に設置されていた)の両方を受け持っていた。
保健室に居る子供をほったらかしにするのも問題がありますし、先生も大変ですよね。
どこからが「医療」なのか、など難しい問題も絡むのでしょうから、その日だけ、校医の病院から看護師さんを派遣してもらうことなど出来ないことなのでしょうか。

 

そもそも、多少の熱中症なら、大抵は保護者が見学に来ているのだから、保護者を呼び出せばいいのに…と。
私の考えが単純すぎるのかな…

 

 

卒業生(中学生)が運動会のお手伝いに来ていました

これはとても良いなぁと思ったのは
卒業生(中学生)が運動会のお手伝いに来ていたことです。
もしかすると、中学の学習の一環なのかもしれせんが、そうだとしても、卒業生が母校の運動会のお手伝いをするということは良いことだと思います。
先ほども書きましたが先生の数が圧倒的に足りません。

 

 

中学生と言えども、競技の手伝いや子供達の相手など、大きな「戦力」になっていました。
みんな、礼儀正しく、子供達への対応も臨機応変にできていて関心しました

 

 

小学生側にとっても、良く知っているお兄ちゃんお姉ちゃんなら安心感が違いますよね。
息子達の小学校では1~6年生までの児童で構成する「縦割り班」で活動する機会が多くありますので、中学生と言えども「お友達」も多いのです。

 

 

私が運動会で感じたことは、元々は子供が少ないことに起因しています。
少ない子供達、大切に、でも過保護でなくサポートしながら、先生方とも協力して育てていけたら良いなと思いました。


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