防災グッズに追加しましょう!「コレ」忘れてませんか?

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昨日(5月16日)の地震は大きかったですね。(関東在住です)
私の住んでいる地域では震度4でした。
体感ではもっと大きかったように思われました。
今朝も何度も「緊急地震速報」が鳴っています。
震度4でこの恐怖…九州では何百回と大きな余震があると聞き、みなさんどんな思いですごされているんだろう。と…いたたまれない思いになります。
東日本大震災の恐怖も蘇ります。

 

 

九州での地震のあと、私も再度「防災グッズ」など見直そうと「思っていた」のですが行動に移していませんでした。
九州の地震を自分のこととして、きちんと受け止められていませんでした。
一家を預かる母としても恥ずかしいし、自分のダメさ加減を痛感しました。
「思った」だけではダメです
今日、行動に移さないと
今朝起きて、すぐに、防災関連のサイトをいくつか見ました。
主に防災グッズや備蓄などのページです。
無印良品の「わたしの備え。いつものもしも」
災害備蓄品マニュアル

の2つはとても参考になりました。

そんな中でも忘れがちなもの

歯磨きセット

口の中が清潔に保たれないと肺炎が起こりやすくなるそうです。
特にお年寄りがなりやすく阪神淡路大震災では肺炎で200人以上が亡くなられたそうです。
全てが口中環境が原因とはいえませんが、それが原因だった方も多かったと考えられています。お年寄りがいるお宅では必須ですね。

※避難所などで水が不足している場合は口をすすぐ必要のない「液体歯磨き」がおススメです。

ホイッスルか防犯ブザー

倒壊した家屋に閉じ込められた時に使うのは、もちろんですが、女性は防犯上も持っているようにしましょう。
災害後は電気が止まっており「暗がり」も多いです。
考えたくはありませんが、性的な犯罪も起こりやすい環境にあります。
避難所等でも必ず持ち歩くようにしましょう

生理用品

女性の方はお分かりかと思いますが、まだ、生理がくる時期ではなくても、環境の変化などで突然始まることは良くあることです。
災害時の様々なリーダーは、まだまだ男性が多いようです
災害当初はもちろん無いでしょうし、なかなか「生理用品」を要求するのは勇気がいるはずです。必ず用意しておくようにしましょう

下着

東日本大震災の時の報道でも度々耳にしましたが、今回の九州の地震でも避難所でのインタビューで「下着がほしい」という声は何度も聞きました。
1組でも替えを持っていると良いですね

ベビー用品(おむつ、離乳食)

ベビー用品は月齢によっても必要なものが違いますので、貸し借りが難しい場合も多そうです。準備は欠かせません。
また、ベビー用品は次々の必要なものが変わってきますので、準備したら入れっぱなしではなく」の我が子に合ったグッズかをこまめにチェックをしておく必要があります。
おむつや離乳食は特に月齢によって大きさ形態が様々です。気を付けてチェックしておきましょう。

子供用ヘルメット

本当は大人用もあると良いですが、子供用のヘルメットは「普段」自転車や乗用玩具に乗る時にも必要です。
必ず用意して、普段から使うようにしましょう
特に小さなお子さんは災害時にいきなり被せても嫌がる可能性「大」です
ママチャリに乗せる時も必ず被らせて安全を守るとともに慣れされておきましょう
九州の地震の報道でも小学生達の多くがヘルメットを被って登校していましたよ。

電池

これは説明いらずだと思いますが何をするにも電源は必要です。
もって出たラジオの電池があっという間になくなったと言うのでは話になりません。
必要な電池のサイズを確認し、準備をしておきましょう。
スマホの充電に関してはこちらのサイトが詳しく説明してくれています。
災害時にスマホの充電!どんな方法がいいの?

保険証、身分証、通帳表紙の各コピー

家が倒壊したり火事になった場合、災害後の様々な手続きに必要な書類が紛失してしまうことが多いです。
もちろん、災害時には様々な措置がとられ書類が無くても手続きは可能ではあると思いますが、書類が揃っていれば、手続きは格段にスムーズなはずです。
大変な時だからこそ、心の重荷になることは少ない方が良いはずです、コピーは荷物になるものではないので必ず防災グッズの貴重品としてキチンと管理しておきましょう

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防災グッズはリュックに入れるようにしましょう。

トートバッグや斜め掛けバッグは手がふさがったり、引っかかってしまって危険です。キャリーバッグは災害直後の道路などの状況を考えると使えるとは思えません。
しっかりと両手が使えるよう状態にしておきましょう。
そしてリュックは撥水加工のものがおススメです。
災害時に天候が良いとは限りません。グッズが濡れて使い物にならないなんて話になりません

 

避難時に持つ「防災グッズ」と備蓄は別に考えましょう。
備蓄の中には「折り畳みキャリー」を用意しておくと良いです。断水時にお水をもらいにいく時に重宝します。

 

私は
多機能懐中電灯?を一昨年家を新築した際に購入しました。ライト・ラジオ・緊急警報受信・スマホ充電として使えるものです。

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1つで色々できるものは往々にして「ちょっと事足りない」ということになりそうですが、災害時の初期段階としては小さな荷物で色々使えるというのはゼッタイに便利なはずです。

 

 

もう一点、これから新築される方にお勧めしたいものがあります。
「足元灯」(フットライト)ですが停電になると点灯し取り外して懐中電灯として使うことができます。
30分間と点灯時間は短いのですが、家の外に出る準備や経路の安全を確認するには充分な時間であると思います。
我が家は3階建てなので2・3階の階段口と子供部屋、寝室のドア付近に設置しています。
普段も夜間は点灯する設定にしてあるので足元の安全が保てます。
これからお家を建てようとお考え中の方は一度検討されてはいかがでしょうか?

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災害はいつ起こるか分かりません。今日かもしれないし、10年後かもしれない。
いつか分からないからこそ、「今日」準備しましょう!


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