台東区女性殺害事件 15歳少女 黙秘→否認へ

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台東区で2月、住人の女性=当時(41)=が首を絞められ殺害されていた事件で、殺人容疑で逮捕された長女で高校1年の女子生徒(15)が調べに対し、「私はやっていません」などと容疑を否認していることが10日、警視庁捜査1課への取材で分かった。

新たな報道内容

 

取り調べでは

●「私はやっていません。誰かがお母さんを殺したんじゃないですか」などと供述し始め、容疑を否認していることが分かった。

母親との関係は

●長女は家族とだけ連絡できる携帯電話を持っていたが、母親にスマートフォンへの変更を止められた。
テレビの視聴を制限されていた。
●母親は教育熱心で英語を学ばせるために留学も検討していたという。
●長女は学業の方針などのほか、普段の持ち物などについても母親に干渉され、不満を漏らしていた。
●長女が小学2年だった平成20年9月、近所の住民から「子供が泣いている。母親と一緒にいるときは元気がない」などと、区の子ども家庭支援センターに通告があった。
●家庭支援センターは長女が受診した診療所などを調査したが、暴力を受けたような形跡はなく、21年3月に「虐待はなかった」と結論付けた。

父親は

父親は仕事で不在がちで、長女は母親と2人で過ごすことが多かった。

学校では

●長女は千葉県内の私立小学校に通っていた。
●系列の中学には進学せず、受験をして都内の私立中学に入学した。
●中学時代の同級生は「1人で教室の黒板に絵を描いていた」「親しい人がいるかもよくわからない」と話している。
●学校では周囲になじめずにいたようだ
●事件後、進学した高校に通常通り通学していた。

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一つ一つは母親を「殺す」までの理由には成り得ないかもしれない、でも、それは「一つ一つ」見ればだ。
四六時中、監視され干渉され、全てを思うままにされていたら…。
頼みであるはずの父親は不在がち…。理由が「仕事」だけなら良いが違う理由が多くを占めるのなら、それも母親の「不満」「ストレス」だったのかもしれない。

また、逆も考えらえる父親が「逃げた」可能性だ。母親のある種「異常な」ほどの長女への行動に、それが元の母親と娘とのトラブルから「逃げた」のかもしれない。

全ては想像だけど…

上に書いてあるようなことは、私の家庭では普通にいつでもあった、母親ではなく父親だったけど。
それでも、私の父親は70歳を過ぎた今でも生きている。
もう少し、もう少しだけ、殺さずにいてくれたら、逃げる方法はあったのに…。

家庭に「2人きり」というのはお互いに逃げ場がなく追い詰めあってしまうのかも。
本当に悔やまれてならない…。


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