台東区女性殺害事件 新情報 15歳少女いまだ黙秘

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新たな報道内容

●小学2年時、近所の住民から「女の子の泣き声がする」という内容の通告あり。
●長女が小学生の時、泣き声がひどかったことから住民が区に連絡し、区が調査していたことがあった。ケガやアザなどはなかった。
●小学生のころの長女を知る人:「しょっちゅう泣き声がしたらしい。夕方だったと聞いた。毎日のようにすごいって」
●「(母親が少女に)お前なんかいらないとか、厳しいことを言っていたらしいね。小学校3~4年ぐらいの時じゃないの。子どもをしかっているみたいなんだけれどなというので、うちの家内が、台東区の子ども相談所みたいなところにかけた」
●親子を知る人は「(母親が少女に)『お前なんかいらない』とか、厳しいことを言っていたらしいね」と話した。
●母親と2人で歩いている時に「しつけが厳しいのか、長女が気を遣うように母親の後ろを歩いてた」という証言あり
●長女が中学2年生のときに、母親に叱られて深夜に家出をしていた。
●長女は事件前にスクールカウンセリングを受けていた時期があった。
●長女は家族にのみ連絡可能な携帯電話を持っていたが、長女が友人らに連絡ができる他の電話を持つことを巡って母親と口論になっていた。
●逮捕前の聴取に対して、「母親に物を投げつけられたことがある」
●家庭内での母親とのトラブルについて逮捕前の聴取で話していた。

二つ気になる点がある、小学生時代の長女の「泣く」という行動だ。外傷がなかったということから極端な身体的虐待がなかったのは間違いないだろう。そうなると「毎日のように」泣いていたというのが引っかかる。傷がアザが残らない程度の暴力があったのなら「泣く」(外にまで聞こえるほどの声で)というのも分かるが、もし、暴力が無かったのに小学生の女の子が毎日のように泣き叫ぶ?というのには違和感がある。

私が小学生の時、父親に怒鳴られる度、口をふさぎ声を漏らさないように泣いた…。泣けば、もっと、親をイライラさせるから…。

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もしかしたら、長女は「育てにくい子」だった可能性もあるかな…と、ふと思ってしまった。

もう一つは母親への違和感
・母親の後を歩かせる。
・普通の携帯電話を持たせない。
・物を投げつける。
躾にしては「やりすぎ」な感がある。今時、よほど貧乏な家か、変わり者でもない限り中学生が携帯電話を持っているなんて普通。家族にしか掛けれない電話っていわゆる「キッズ携帯」だろうか。今時、小学3年生のうちの息子ですらスマホを欲しがる時代(息子はまだキッズ携帯ですが)。中学生でそれでは友達との付き合いもままならなかったはず、そりゃ、トラブルになるに決まっている。

お母さんは最初から「違和感有り」の方だったのだろうか?それとも子育ての中で壊れていってしまったのだろうか?それとも母娘の相性が悪かっただけなのだろうか?
まだまだ、分からないことだらけだ。

15歳少女は、まだ、黙秘を続けているようだが、ぜひ、真実を話してほしい。
無理か…小学生の時、既にチャンスはあったのに母娘を引き離せていない。公の機関、今更、信じられないかも…
親子だからと言って「一緒」に過ごすことだけが「正しい」わけじゃないんだよ。離した方が救われる親子も居るのに…。
今回もせっかくの「通報」が無駄になったようで残念です。


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