自転車事故、おんぶしていた赤ちゃん死亡-もっとちゃんとビビりましょう

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6日午前、東京・国分寺市で自転車の女性が乗用車と接触して転倒し、おんぶしていた生後7か月の赤ちゃんが頭を強く打って死亡。

山田文栄さん(33)が自転車に乗って道路を横断、左から来た乗用車と接触して転倒。
山田さんは息子で生後7か月の駿成ちゃんをおんぶしていて、駿成ちゃんは転倒した際に頭を強く打ち病院に運ばれたが、その後、死亡が確認。山田さんも軽いけがをした。
現場は横断歩道のない片側一車線の直線道路で、自転車は信号待ちをしていた車の間をすり抜けて横断しようとしていて、センターラインを超えたところで乗用車と接触した。
警視庁は乗用車を運転していた介護士を過失運転傷害の疑いで、その場で逮捕し、事故の詳しい状況を調べています。

おんぶで自転車 東京の規則は

「東京都道路交通規則」で、子どもをおんぶひもで背負って自転車に乗ることが認められている。
規則では16歳以上の人が、6歳未満の幼児1人をおんぶひもなどで背負って自転車に乗ることができると定められています。一方、ひもなどを使って子どもを体の前に抱いて自転車に乗ることは認められていないということです。

 

 

前だろうが後ろだろうがベビーキャリー使用で自転車に乗るのは本当に危険!!!
自転車に乗っていない状態でも転落事故が起きている。
都の調査において、平成 21 年(SG 基準最終改定年 2009 年)以降に起きている、抱 っこひも等からの転落に関する事故事例を 116 件把握した。そのうち、入院を要す
る重症事例は 26 件で、受傷部位は頭部が大半を占める。

 

特に最近の「ベビーキャリー」の類は2世代前の「おんぶ紐」とは、かなり密着度が違う、そもそも、「おんぶ」「だっこ」で自転車に乗るなんて言語道断だと思っている。
お母さんが大変なのは良く分かっている、今回の事故とは別の話だが、乳児を抱え、もしくはベビーカーに乗せ幼児を歩いて連れて歩くというのは本当に大変…近くのスーパーに行くのに、どだけ時間かかんだよ…と毎日疲れ切ってしまう。
そんな経験をした私…何年か前から自転車で「おんぶ」「だっこ」の人が急激に増えた、少なくとも現在小学校低学年の息子達が乳児だったころには、ほとんど見かけなかった。便利そうだな。とは思っていたけど同時に「危ない!!!」と強く思っていた。

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私自身は6年前、お高い3人乗り自転車を買い、前後座席には頭までガードがあるものを選んだうえにヘルメットを付けさせていた。
ヘルメットも安いものではないが内側に付ける発泡剤や頭位調整用のベルトも付いているので、かなり長い間使える。
もちろん、運動神経の鈍い私は自信のある場所でしか乗らない。歩道が狭かったり交通量の多い場所は押して歩く…。
そんな私にママ友達は「ビビり過ぎ」と言ったが、ビビり過ぎでいいのです
なにかあってからでは取り返しが付かないのです。
まして7か月の赤ちゃんは体重も増え、動きも活発になってきます。バランスをとるのも大変になってくるはずです。
買い物や出勤に自転車を使いたい気持ちは本当によく分かりますが、車の間を縫って横断しなくてはいけない状況は普段の生活であるとは思えません。

 

今回の件は、お母さんがもう少し「ビビり」であったら防げたはず「危険」なことに敏感になってください。一人ではなく赤ちゃんも一緒なんだから…
安全を考えすぎて「過ぎる」ということはないはずです。

それから車を運転していた介護士の方を「逮捕」とありましたが、何だか腑に落ちません…。車の間から赤ちゃんをおんぶしたお母さんが出て来るなんて思わないですよ…。
逮捕でなくても事情を聴くことはできたのではないでしょうか?
全国に名前と年齢も知れあわたり…今の時代、名前と年齢が分かれば、すぐに身元がわかり顔まで晒されてしまう。まだ、お若い方のようなのでよくよく、今後のフォローをしてあげてほしいです


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