糸魚川市 乳児殺人事件 父65歳と娘28歳両容疑者の男児

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吐き気が起きるほど酷い話です。父親とその再婚相手の間に子供ができ、その子を殺した。なんて…ちょっと想像も付かない状況です。はじめニュースを聞いた時、中村栄氏容疑者(65)と中村一美容疑者(28)の関係が呑み込めませんでした。

報道によると

2001年 栄志容疑者は一美行儀者の母と結婚。一美容疑者(当時13歳)と養子縁組
両容疑者と母親3人で同居

2014年夏 糸魚川市自宅 一美容疑者出産 男児の首を刃物で切って殺害
翌日  栄志容疑者 男児遺棄
男児は栄志容疑者と一美容疑者の子供

2016年2月 母親との間に金銭トラブル有り
一美容疑者半田市に転居(知人女性を頼り)

〃2月20日 上記知人女性、栄志容疑者から暴行を受ける

〃2月25日 上記知人女性に促され男児殺害の件、愛知県警半田署に自首

〃3月29日 傷害容疑で栄志容疑者逮捕(2月20日知人女性に対する暴行)

一番可哀想なのは亡くなった男の子の赤ちゃんだけど…
一美容疑者(28)がどんな人生を歩んできたのかと思うと苦しくなります。栄志容疑者(65) と性関係があったことは認めているようですが…いつからだったんでしょう、母親と栄志容疑者との再婚当時、彼女はまだ13歳です。とても同意の上とは思えないのですが…

きっと、性的虐待はあったのでしょう。子供ができた時一美容疑者の心の中はどんなだったんだろう?だんだん大きくなってくるお腹をどんな風に見てたんだろう…

一美容疑者の母親は性的虐待(あえてそう書きます)の事実を知っていたんだろうか?知っていて彼女も苦しんでいたんだろうか?それとも一美容疑者を貢物のように提供していたんだろうか…それとも娘に嫉妬していたんだろうか…いずれにしても普通ではいられないかな…
ただ、母親が苦悩の中にいても、嫉妬にかられていたとしても表向きだけでも一美容疑者の味方でいてくれたら…少しはちがっただろうに、きっと、母親は一美容疑者の味方ではなかったと想像してしまうのは今年2月「母親との間に金銭トラブルがあり別居」しているという一件からだ。

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今は一美容疑者はどんな気持ちでいるのだろう。ホッとしているのかな。やっと解放されたんだろうから。それとも自分の赤ちゃんへしてしまったことへの深い深い後悔なのかな。義父への怒りは計り知れないだろう。

一つ心配なのは一美容疑者が発達の遅れや偏りがある女性ではないだろうか?ということ、妊娠当時彼女は25、6歳の年齢的には大人の女性だ。酷い環境から抜け出すには充分な年齢だったはずだ。もし、彼女が何らかの問題を抱えているのなら尚更、不憫だ…。
それとも、栄志容疑者への恐怖や母親への共依存のようなものが彼女を縛り付けていたのか…

一美容疑者のしたことは人間として親として絶対に許されない。けれど、そこに至るまでの彼女の人生があまりにも過酷だと誰でも容易に想像できる。どうか、きちんと罪を償い、赤ちゃんの魂を胸に抱きながら前を向いて生きてほしい。


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